●短縮版プロフィール
(引用自由)

姫野カオルコ(ひめの・かおるこ)


小説家。ジャンルはボーダーレス。1958年滋賀県出身。青山学院大学文学部卒。1990年、スラップスティック・コメディ『ひと呼んでミツコ』が初の単行本。

ハイパー文学、ヒメノ式、などと呼ばれる独特の視点からの独特の筆致が、男女ほぼ同数(書店統計より)の読者に支持されている。

おもな作品に、直木賞候補になった『受難』『ツ、イ、ラ、ク』『ハルカ・エイティ』、02ザ・ベストミステリーズになった「探偵物語(『よるねこ』収録)」のほか、『ドールハウス』『喪失記』『レンタル(不倫)』『整形美女』『サイケ』『ちがうもん』『よるねこ』『バカさゆえ…。』など。
親指シフトユーザー。
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参考:「著作一覧」のコンテンツ内に詳細な「姫野カオルコ年表」もあります。

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