280字プロフィール
(集英社・新潮社・文藝春秋等既出の略歴の要約)

姫野カオルコ(Himeno Kaoruko)

小説家。
1958年滋賀県生。
青山学院大学文学部卒。
90年、公衆道徳を厳守する学生の物語『ひと呼んでミツコ』で単行本デビュー。
ハイパー文学、ヒメノ式などと呼ばれる独特の視点からの独特の筆致が、男女ほぼ同数(書店統計より)の読者に熱烈に支持されている。
主な作品に、直木賞候補作『受難』『ツ、イ、ラ、ク』のほか、すべて主人公が処女である三部作『ドールハウス』『喪失記』『レンタル(不倫)』や、『整形美女』『サイケ』『ちがうもん』『よるねこ』『バカさゆえ…。』など。

親指シフトユーザー。
血液型AB。
身長=164p。
BMI値=19、987。
視力=右−1、50 左−5、75。

(サイト管理人より注/何らかのミスによる誤った情報がネット等に流れていることもありますが、2005年3月現在、文学賞関係の受賞歴はいっさいありません。)
650字はこちらから

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