なつせさん、皆さま、こんばんは。
(先日ほんとうに久しぶりに書き込みをさせていただき、
また、この掲示板で出会った友人たちや、ここを心のよりどころにしていた頃の常連さんたちのお名前を多く目にして、懐かしさのあまりの連投、どうかお許しくださいm(__)m)
私事ですが、今日は2ヶ月に1度の婦人科受診の日で、『昭和の犬』をカバンに入れていってきました。
普段外ではカバーをかけて本を読むのですが、
姫野先生の作品が直木賞にノミネートされたときだけ、宣伝を兼ねてカバーなしで美容院や病院で読んでいたんですね。
しかし、今回は思いがけず葛藤しました(^_^;)
行きつけの美容院なら、オーナーに
「また姫野カオルコですか?」「今回受賞しましたね」
なんて言ってもらえそうですが、
たまたま通っているのがやたらオシャレ&ハイセンスな産婦人科のため、まわりもこじゃれたミス&マダムばかりで、
『まぁ、あのひと直木賞で話題の本だから買ったのね』『普段はきっと本なんか読まないのに、知的であることをアッピールするために見せびらかしているに違いないわ』
と思われやしないかと、カバーをかけるか否かを出かける前に悶々と悩み・・・
満を持しての受賞が、20年来のファンとして嬉しい限りであるのに、よもやこんな弊害を生むとは・・・(苦笑)
今日もラジオ出演等、姫野先生も静かな日常から一転したお祭り騒ぎのなか、しばらくあわただしい日々を過ごされておられることと思いますが、
受賞に際し、ファンの皆さまの日常も、なにかお変わりありましたか?
同窓会がてら、お時間があれば皆さまの近況もお聞かせいただけたら嬉しいです。
(こんなとき、真っ先に書き込んでしかるべきリンゴさんの姿が今回見えないことも、とても心配なのですが・・・)
キュルリさん、ご無沙汰しております。ロクです。公私ともに2度引っ越しましたが、まあ相変わらずです。
さてキュルリさんのお悩みですが、直木賞を受賞してから買われた本の帯は「直木賞候補」と書かれている可能性が高いです。こういう帯があったことはネットを探せば見つかります。
また今後買われる本の帯は「直木賞受賞」と書かれる可能性が高いでしょう、宣伝になりますから。
キュルリさんが、「昭和の犬」を直木賞候補になる前に買われていたなら、帯には「直木賞」の文字は入っていませんよね。これぞ旧来からの読者の証ではないでしょうか。まあ「直木賞候補」になった直後や配本の都合で、「直木賞」の文字が入っていない帯の本を買えた方もいらっしゃるとは思いますが、わかる人にはわかるということで、宜しいのではないでしょうか。
ロクさん、こちらこそ大変ご無沙汰しておりまして・・・
とりあえずお元気そうでよかったです(^ー^)
帯、ですか! 考えたこともなかった!
姫野先生の本といえば基本発売直後に買うものだから、『直木賞候補』だとか『受賞』なんて帯のついたものは、そういえば持ってないですね・・・
(でも、ファンではない人はそれこそ帯なんか見ませんよねぇ)
とはいえ、単なるミーハーと誤解されてでも、「とにかく姫野先生のお名前と本のタイトルを世の人たちに認識してもらえるなら!」と言う気持ちでがんばります!
私も同じなので解ります。ヒメノ読者らしい自意識過剰っぷりです。
よく合う人には、'いつも本を読んでるキュルリさん’と認識されてるから問題ないと思いますよ。
「昭和の犬」は表紙がすごく良いので、見せびらかしたいところです。
妹から「直木賞とったね!」とメールがありました。
帰省したときに、私が読んでいたのを覚えていたみたいです。
キュルちゃんひさしぶり。返信遅くてごめんね。元気だよ。もうなにも変わりなくて困るくらい。
本が売れるのはいいことだけど、これをきっかけに「姫野カオルコ」が興味本位なマスコミやらミーハーな輩に蹂躙されやしないかとそれが心配。
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