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姫野さんの記事のお知らせ 投稿者:なつせ 投稿日:2014/03/27(Thu) 08:09 No.292

3/28金、朝日新聞。朝刊か夕刊か不明です。ごめんなさい

Re: 姫野さんのYouTube 投稿者:なつせ 投稿日:2014/03/27(Thu) 08:42 No.293

姫野カオルコ『昭和の犬』@「くにまるジャパン」

http://youtu.be/Pd_laxbjmwc

拝聴しました(^^)v 投稿者: 投稿日:2014/03/31(Mon) 04:04 No.294

「くにまるジャパン」
野村邦丸さんが、”昭和の犬”主人公の赫怒するお父さんに共感?されているところに(僭越ながら)僕と似た読書だな。と共感しました。

模範的な?読書感想としては、主人公が、父親を見る目の変化として、感想を述べるべき、と思います。
感想を述べる際には、その方が他の多くの読者に理解を得られやすいようです。(長年、読書感想文を書いていると、読書感想文の読まれ方というか、コツと言うか、そう言うのがわかってくると言うか(^_^;)

それを承知の上で、主人公の視点でなく、脇役の気持ちになって共感する所が、くにまるさんに「おぉ、同じ読書だ。」と感じました。

僕は、
”終業式”の保坂が「洗濯機空いたよ。」とか、よーくわかるんですよ。(実際、僕は長命新聞に広告を出しているし(フィクションですよ(^_^;))
”ツ、イ、ラ、ク”の三ツ矢が、後年隼子と対面して改めて謝る時の気持ちとか。

勧善懲悪の形を取らない構成がこういう読み方を可能にしているのかもな。たぶん、作話上の工夫なのだろうな。と、愛する姫野作品を分析してみたりします。

それと、実際に、困った人に対応している時間を終えて、相手に対する感情を客観視できるようになるまでの時の流れが、とてもありがたいものだと思いました。
よりよく生きるには、忘れるだけでなく、客観視して許していく事も大事だな。と。
これが、年を重ねることの恵沢の一つですね。

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