姫野ブログによれば、姫野さんは京都に行かれたそうです。
え〜っ、今日は京都に居たけど、どこかで擦れ違ったかも…。30分も歩いてへんけど。
さて、姫野さんの仰る「京都特急」という曲があったとは知りませんでした。チータン(尾崎千秋)の番組でよくかかっていたとのことですが、あまり深夜放送を聞かなかったので記憶にありません。
京都の曲といえば、古いけどチェリッシュの「なのにあなたは京都にゆくの」です。皆さんなら、どの曲を思い浮かべますか。
姫野さんの京都行きは、姫野ブログで紹介された『週刊新潮』の「とっておきの私の京都」の取材のためだったようですね。
連載の最初は、大原か嵯峨野か…、などと思いながら頁をめくると、な、なんと、それは「延暦寺」。ストレッチをする姫野さんの背景写真も延暦寺西塔の法華堂と常行堂。
この驚きは、延暦寺は滋賀県大津市にあるからなんです。所在地の表記も滋賀県大津市になっているぞ(当然ですが)。滋賀県人にとって、延暦寺は滋賀県。しかし、京都人は京都だと思っているのかもしれませんね。もちろん、日本国内の多くの人達も。ユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」のなかに延暦寺が含まれているように、延暦寺のある比叡山は、京都府京都市と滋賀県大津市にまたがり、歴史的に京の都とも関係が深いですから。
「みなさんが「京都」にあると思っている延暦寺は、滋賀県大津市なんですよ!」という姫野さんの含意を読み取ったのですが、如何でしょうか。
比叡山は京都と滋賀を繋ぐものであり、私にとって愛憎半ばする存在だ……みたいなことが文末に、書いてあった気が。
京都に関する連載の第一回をここ比叡山にするのは、元滋賀県民ならではですね。
風邪の予後が悪くて1ヶ月ダウンしてました。もう治ったです。
なつせさん。回復されて何よりです。
そして、第2回目は…。頁をめくって、声をあげてしまいました。
次回も楽しみです。
第3回は…。ふんふん、そういえば、姫野さんは高校生のころは、「新撰組を語る会」(『ああ、懐かしの少女漫画』)、或いは「幕末を語る会」(『初体験物語』)の会員なのでした。
最終回は…。何と、予想があたりました。一度だけ行ったことがあります。
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