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姫野嘉兵衛ファンの掲示板


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処女三部作 投稿者: 投稿日:2014/03/25(Tue) 01:47 No.291

姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)のブログ
http://only5.himenoshiki.com/
で処女三部作を推しているようですので、
ファンを(勝手に)代表して、僕からもご紹介しましょう。

処女三部作は、姫野カオルコの初期の長編小説のうち、アラサーの処女が主人公の三作品です。
「ドールハウス」角川文庫1997/7/25
;「空に住む飛行機」主婦の友社1992/ 6、講談社文庫1994/ 4/15を改題
理加子29歳。

「喪失記」角川文庫1997/12/25
;「喪失記」ベネッセコーポレーション1994/ 5/16の文庫化
理津子33歳。

「レンタル(不倫)」角川文庫2001/2/25
;「レンタル(不倫)」角川書店1996/ 7/31の文庫化
理気子34歳。

三冊共にKindle版は角川文庫2013/7/17です。

足かけ5年で出版された3冊です。
この間に、別に小説やエッセイ集が8冊出版されています。

第一作「ドールハウス」プロローグは、
 ふつうの人。
 ふつう。
 ふつうのつきあい。
 ふつう。
と、「ふつう」と言う言葉へのわだかまりが提示されています。

これが三部作を通して語られるモチーフ(と僕が考えているテーマ)です。
具体的な内容は、ブログから参照して下さい。

姫野先生は、直木賞受賞作「昭和の犬」授賞式のスピーチで、
「世の中には、世の中にいる人の分、マイノリティーな感覚、感受性があると思う。」
と述べ、多くのマイナーな感覚に接することが出来る作品を提供することで、
読者の人生を豊かなものにしたい。と(僕が理解するところ、)の意味の事をお話しされましたが、
このコンセプトは、この三部作から、既に取り上げられていたワケです。

僕の個人的な事情をお話しすれば、処女三部作に接する直前まで、日常の生活において、
自分の常識を「ふつうは、こうするでしょ。」と主張し、
僕に文句があるときは「ふつうは、そう言うことしないよね。」と罵る人と生活をしていて、
全く僕の個性を省みない人にうんざりして、
疲れ果てていました。

仕方がないので、ふつうの人の顔をして、おとなしく生きていくしかないな。と絶望の淵にいました。

そんなときに、
「ドールハウス」
を読みました。

「あぁ、「ふつう」にうんざりするのは、僕だけでは無いんだ。」
と闇の中に光明を見た思いでした。

おそらく当時からの熱狂的なファンは、皆この三部作に雷に打たれたようなショックを受けて(本サイトの管理人さんの表現(^_^;))ファンになったのではないかと思います。
だから、姫野カオルコのファンは、皆、人の個性を認め、
自分の常識を「ふつうは、こうだろう!」と高飛車な態度で押しつける人はいません。

まだお読みでない方で、世を忍ぶために致し方なく普通の人の仮面を被っている方がいらっしゃったら、
是非ともオススメします。

注:本サイトの管理人さんが雷に打たれたようなショックを受けたのは、処女三部作ではなくて「ガラスの仮面の告白」です。
当の僕は、処女三部作の以前に4冊の姫野カオルコ作品を読んでいて、「あはは。面白いなぁ」と、単なる優れた娯楽作家として認識しておりました。
ちなみに、僕が自分のホームページで記している「ドールハウス」の感想文(1998年9月に記している)を読み返そうと思ったのですが、「ふつう」を自称する人への、怨念にも似た、憎悪に満ちた、既に本の感想を逸脱した憎しみの呪い(笑)で、自ら記した感想文ではありますが、読むに耐えませんでした(^_^;)

ネットで読める姫野さんコ 投稿者:なつせ、管理人 投稿日:2014/02/10(Mon) 08:31 No.239

産経新聞日曜朝刊の姫野カオルコさんのー新一仕事の周辺ー全文が読めます。主(あるじ)に似るのは犬だけではないーー今回受賞してならではの気付きです (2/9)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140209/bks14020910020005-n1.htm

Re: ネットで読める - 2014/02/11(Tue) 13:55 No.240
美しさを花にたとえた世阿弥(風姿花伝)に対し、
美しい花がある。花の美しさと言うようなものは無い。と言ったのは小林秀雄(当麻)
堕落する落下の地獄に花の美を見るのがまことの文学
と小林秀雄を批判したのが坂口安吾(教祖の文学:だいぶ意訳)
そして、
命ある人が、春を見る。(聖ヴェロニカの花に祈る)
と花をみる人を讃えたのが姫野カオルコと言うわけで、
人と花との関係を考察する文学の系譜が紡がれてきたわけですが、
花に込める人の美意識と言うのは、その人の個性が表れるものだなぁ。と早春(そろそろ春一番が吹きますかな?)に思いました。

姫野さんの記事のお知らせ 投稿者:なつせ 投稿日:2014/03/27(Thu) 08:09 No.292

3/28金、朝日新聞。朝刊か夕刊か不明です。ごめんなさい

Re: 姫野さんのYouTube - なつせ 2014/03/27(Thu) 08:42 No.293
姫野カオルコ『昭和の犬』@「くにまるジャパン」

http://youtu.be/Pd_laxbjmwc

拝聴しました(^^)v - 2014/03/31(Mon) 04:04 No.294
「くにまるジャパン」
野村邦丸さんが、”昭和の犬”主人公の赫怒するお父さんに共感?されているところに(僭越ながら)僕と似た読書だな。と共感しました。

模範的な?読書感想としては、主人公が、父親を見る目の変化として、感想を述べるべき、と思います。
感想を述べる際には、その方が他の多くの読者に理解を得られやすいようです。(長年、読書感想文を書いていると、読書感想文の読まれ方というか、コツと言うか、そう言うのがわかってくると言うか(^_^;)

それを承知の上で、主人公の視点でなく、脇役の気持ちになって共感する所が、くにまるさんに「おぉ、同じ読書だ。」と感じました。

僕は、
”終業式”の保坂が「洗濯機空いたよ。」とか、よーくわかるんですよ。(実際、僕は長命新聞に広告を出しているし(フィクションですよ(^_^;))
”ツ、イ、ラ、ク”の三ツ矢が、後年隼子と対面して改めて謝る時の気持ちとか。

勧善懲悪の形を取らない構成がこういう読み方を可能にしているのかもな。たぶん、作話上の工夫なのだろうな。と、愛する姫野作品を分析してみたりします。

それと、実際に、困った人に対応している時間を終えて、相手に対する感情を客観視できるようになるまでの時の流れが、とてもありがたいものだと思いました。
よりよく生きるには、忘れるだけでなく、客観視して許していく事も大事だな。と。
これが、年を重ねることの恵沢の一つですね。

姫野さん京都へ行く 投稿者:櫻井 投稿日:2014/05/14(Wed) 20:48 No.332

 姫野ブログによれば、姫野さんは京都に行かれたそうです。
 え〜っ、今日は京都に居たけど、どこかで擦れ違ったかも…。30分も歩いてへんけど。
 さて、姫野さんの仰る「京都特急」という曲があったとは知りませんでした。チータン(尾崎千秋)の番組でよくかかっていたとのことですが、あまり深夜放送を聞かなかったので記憶にありません。
 京都の曲といえば、古いけどチェリッシュの「なのにあなたは京都にゆくの」です。皆さんなら、どの曲を思い浮かべますか。

Re: そうだ京都、行こう - 櫻井 2014/05/31(Sat) 19:26 No.334
 姫野さんの京都行きは、姫野ブログで紹介された『週刊新潮』の「とっておきの私の京都」の取材のためだったようですね。
 連載の最初は、大原か嵯峨野か…、などと思いながら頁をめくると、な、なんと、それは「延暦寺」。ストレッチをする姫野さんの背景写真も延暦寺西塔の法華堂と常行堂。
 この驚きは、延暦寺は滋賀県大津市にあるからなんです。所在地の表記も滋賀県大津市になっているぞ(当然ですが)。滋賀県人にとって、延暦寺は滋賀県。しかし、京都人は京都だと思っているのかもしれませんね。もちろん、日本国内の多くの人達も。ユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」のなかに延暦寺が含まれているように、延暦寺のある比叡山は、京都府京都市と滋賀県大津市にまたがり、歴史的に京の都とも関係が深いですから。
 「みなさんが「京都」にあると思っている延暦寺は、滋賀県大津市なんですよ!」という姫野さんの含意を読み取ったのですが、如何でしょうか。

Re: 姫野さん京都へ行く - なつせー管理人 2014/06/02(Mon) 23:12 No.335
比叡山は京都と滋賀を繋ぐものであり、私にとって愛憎半ばする存在だ……みたいなことが文末に、書いてあった気が。

京都に関する連載の第一回をここ比叡山にするのは、元滋賀県民ならではですね。

風邪の予後が悪くて1ヶ月ダウンしてました。もう治ったです。

Re: - 櫻井 2014/06/03(Tue) 20:50 No.336
なつせさん。回復されて何よりです。
Re: 姫野さん京都へ行く - 櫻井 2014/06/06(Fri) 17:25 No.337
 そして、第2回目は…。頁をめくって、声をあげてしまいました。
 次回も楽しみです。

Re: 姫野さん京都へ行く - 櫻井 2014/06/14(Sat) 20:00 No.340
 第3回は…。ふんふん、そういえば、姫野さんは高校生のころは、「新撰組を語る会」(『ああ、懐かしの少女漫画』)、或いは「幕末を語る会」(『初体験物語』)の会員なのでした。
Re: 姫野さん京都へ行く - 櫻井 2014/06/21(Sat) 14:25 No.344
最終回は…。何と、予想があたりました。一度だけ行ったことがあります。
姫野さんのサイン 投稿者:櫻井 投稿日:2014/05/01(Thu) 06:52 No.329

お早うございます。本日発行の滋賀県広報誌『滋賀+1(滋賀プラスワン)』5・6月号の巻頭「湖国をeye(あい)して」は、姫野さんです。滋賀県の思い出を語っておられます。朝刊の折込で来るので、朝から嬉しさと驚きで早々にお知らせした次第です。滋賀県のホームページでも読むことができます。
 http://www.pref.shiga.lg.jp/d-book/koho/plus1/2014_05-06/
「姫野カオルコさんのサイン入り書籍をプレゼント」とあるけど、ほんまやろか? 「書店で買うて下さい」と違うんかな? と、またオドロキ。姫野さんが本を開いて見せているサインの文面がよく読めないのが残念です。「一流の人が」云々とあるようなんですが。何と書いてあるのかがわかる方がいたら教えて下さいね。

はじめまして 投稿者:とむ 投稿日:2014/03/06(Thu) 22:16 No.256

はじめまして。佐藤(ハンドルネーム:とむ)と申します。
2月20日の直木賞授賞式の時に参加して、ロクさんをはじめ何人かの方と知り合いになれました。また3月2日の「芥川賞・直木賞フェスティバル」でも、姫野先生のインタビューを聴きに行って、またお声がけいただいたので、こちらにお邪魔しました。
姫野ファンとしてはまだ新参者で、小説を読んだのは3年前の「リアル・シンデレラ」が最初でしたが、とても感動して、生まれて初めて作家にファンレターというものを出してしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。なお、自分のHPの中に書評のコーナーも持っていますので(最近更新がおくれがちですが)、お暇な方はのぞいてみてください。
それでは、また。

Re: はじめまして - とむ 2014/03/06(Thu) 22:21 No.257
あ、自分のHPの書評コーナーURLは次のとおりです
http://www2.odn.ne.jp/scheduling/Rec.htm

Re: はじめまして - 2014/03/07(Fri) 01:54 No.258
とむさん、はじめまして。
amazonの「昭和の犬」レビューが評判の楊と申します。
とむさんのリアル・シンデレラ評拝読しました。
やっぱり、とむさんも自然科学系なのですね♪(姫野マニア男性=理系多しの法則)
週刊ブックレビューで中江有里さんが「ラストがねっ」とにっこり微笑んだのを思い出しました。
あれは、とむさんが指摘されている主人公倉島泉の不思議さに感動を覚えた様子だったのだな。と理解が深まりました。
現実と不思議さで小説の領域を広げたとも言えますね>「リアル・シンデレラ」

Re: はじめまして - ロク 2014/03/08(Sat) 22:40 No.259
とむさん、こんにちは。いらっしゃいませ。(自分のサイトではありませんが^^;)
授賞式やフェスティバルではありがとうございました。
とむさんのサイト、拝見させていただきました。書評、プロはだしですね。読んでみたいと思う本がたくさんありました。「リアル・シンデレラ」や「すべての女は痩せすぎである」の書評も「そう、そう」と思う所が多数でした。
これからもよろしくお願いします。

Re: はじめまして - とむ 2014/03/09(Sun) 17:16 No.260
楊さん、ロクさん、レスポンスありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

Re: フェスは良かった - なつせ 2014/03/10(Mon) 08:23 No.265
なつせです。先日は黄緑のフリースを着ていました。
私も姫野さんの作品を読んで、初めてファンレターを書きました。すごく訴えるものがありました。
今後もよろしくお願いします。先日のレポが「姫野カオルコのファンのブログ」にあります。
http://hinenofan.hatenablog.com/

Re: はじめまして - とむ 2014/04/20(Sun) 17:35 No.313
遅くなりましたが、「昭和の犬」の読後感を、自分のHPの書評コーナーに書きました(^^)
http://www2.odn.ne.jp/scheduling/Rec.htm#anchor2064782
それにしても、"Perspective kid"って副題、どういう意味なのか・・

Perspective kid - 2014/04/28(Mon) 22:12 No.328
とむさん、拝読しました。
僕は、Perspective kidをほとんど意識せずに読んでしまいました(^_^;)
思想小説をベールにくるんでいるのではないか、との指摘には、あらためて「なるほど。」と思いました。その思想とは、僕はインターネットが普及して、なにかと他人を評価する人が増えている中で、評価するのではなく、受け入れることの大切さを提示されたように思いました。

姫野さんのテレビ出演 投稿者:櫻井 投稿日:2014/04/25(Fri) 19:25 No.316

 明日は、姫野さんが「ジョブチューン」という「新型職業情報バラエティ」番組に出演されるとのことで、是非とも観なければという気持ちはあるのですが、私はこの「バラエティ」と称するものが苦手なのです。予告編を観ましたが、やはり、これを2時間近く観るというのは、忍と耐の二文字をもってしても無理。姫野さんも販売促進のために出演されたものと推察しますが、どなたか、姫野さんの出演箇所だけが観られるように編集をして貰えないものでしょうか。著作権で無理ですか。
 なお、NHKラジオ第一放送の「日曜バラエティー」は、歌あり、コントあり、漫談ありの番組で、これはわりと聴くほうです。

追記 - 櫻井 2014/04/26(Sat) 22:12 No.322
 こんばんは。結局、最初から最後まで観ました。姫野さんがペットボトルで水を飲んでおられるところもちらっと映ったので、やはり喉が痛いのを我慢されていたのだなと思いました。
 お話を聴くことができて良かったです。

Re: 姫野さんのテレビ出演 - 都子 2014/04/27(Sun) 14:52 No.326
録画してたのを観ました。
「直木賞作家」というものは巨万の富を手にしてウハウハだ、というようなイメージを持たれていた方たちには、小説家の意外な実態!と思われたかも知れないですね。
楽しかったです。ヨーロッパに行くのを「イヤですー」っておっしゃっている姿が何だか可愛らしかったです。

カルトな問題 投稿者:50代会社員 投稿日:2014/04/26(Sat) 08:40 No.318

消えてしまいましたが、楊さんのカルト問題の答えだけ。

◯「見かけの速度」の求め方
◯色つきの男でいてくれよ

実はすぐわかっていました。
出題としては少し反則気味なので消されたのかなと思いました。

枕(カルト版)2 - 2014/04/26(Sat) 09:09 No.319
50代会社員さん、正解です。
> 実はすぐわかっていました。
とは、凄すぎっ(>_<)/

レスポンスしやすいように「一題ずつ」が良いかな、と思い返し、書き換えました。
カルト版は、雑誌に載っただけ、とか、アンソロジーだけに掲載されているだけ、とか、文庫に収録されていない短編とかかな。と考えて出題してみました。例えば「タイムトリッパー」を出題して答えられる人がいたらビックリです。

では、

カルト問3「彼女にすっかり犯されていた。それに気づいたのは愚かなことに、別れてからだった。」

これ、マニアなら、やっぱりすぐわかっちゃうんでしょうね。

Re: お訊ね - 櫻井 2014/04/26(Sat) 16:57 No.321
 こんにちは。もちろん、まったくわかりません。ところで、楊さん。「タイムトリッパー」とあるのは、「タイム・ストッパー」でしょうか。国会図書館で複写をして貰いました。
Re: カルトな問題 - 都子 2014/04/26(Sat) 22:47 No.323
カルト3 「スワンの涙」だ!彼女の名はニコラですよね。手元にないから(田舎にある)うろ覚えですが。

タイムトリッパーは「私小説 タイムトリッパー」ですね。

Re: お詫び - 櫻井 2014/04/27(Sun) 08:50 No.324
 都子さんにはご指摘を戴き有り難うございます。楊さんにはお詫びを申し上げます。
姫野読者歴わずか数年の浅はかな知識で思い込んでしまいました。
「スワンの涙」は読みましたが、冒頭まで憶えていません。

直木賞贈呈式スピーチ 投稿者:櫻井 投稿日:2014/03/16(Sun) 16:00 No.284

こんにちは。
ジキル古賀さんとはやしなつせさんが、ともに直木賞贈呈式での姫野さんのスピーチ全文を掲げて下さり、大変に有り難いことと感謝しています。
ところで、姫野ブログ(2014.02.23.)に「直木賞贈呈式ニュース動画」が紹介されていて、スピーチの一部を聞くことができるのですが、上記のスピーチ全文とは異なるところがあるのです。例えば、「好みじゃない私の小説」が「好みじゃない私の作品」、「マイナーなセンスの読者への贈り物」が「あと、マイナーなセンスの読者のお陰」などです。古賀さんのものとなつせさんのものとが同文であるので、余計に気になります。
ご教示を賜れば幸いです。

追記 - 櫻井 2014/03/18(Tue) 07:25 No.287
古賀さんやなつせさんは、スピーチを録音されて、それを文字起こしされたのでしょうから、私が「直木賞贈呈式ニュース動画」を聞いてスピーチの一部だと思ったものは、実はスピーチではなかったということでしょうか。それとも、古賀さんやなつせさんが文字起こしされたものは、姫野さんが用意されていたスピーチ原稿で、実際に姫野さんが話された時には、原稿を暗記されていたわけではないので、少し変わってしまったということなのでしょうか。
配布された原稿か - 櫻井 2014/04/12(Sat) 15:36 No.308
 先日の小保方晴子女史の記者会見を報じた新聞各紙は、会見前に配布された「コメント」全文を掲載していましたが、テレビ報道で本人の口から語られていたものとは若干の違いがありました。
 ああ、そうなのか。ジキル古賀さんとはやしなつせさんが掲げて下さった姫野さんの直木賞贈呈式でのスピーチ全文も、同じように配布されたものであったに違いないと思うに至りました。配布されたものでなければ、姫野さんが個人的に原稿の写しをお渡しになったものなのでしょう。
 楊さんによれば、記憶ではないかということですが(No.296)、そうであればジキルさんのものとなつせさんのものが一言一句違わないということは、ジキルさんとなつせさんが同一人物でない限りありえないと思うのです。
 なつせさんも、それならそうと一言教えてくれれば良いのに水くさい、と思いますが、もちろん、一面識も無いのに水くさいとは無礼千万。答える義務などありません。そんなこともわからんのですよ、新参者は。試されているのでしょうか。やはりファンではなく読者に過ぎないと思うこのごろ。道遠し。

「ぶっつけ」だそうです - 櫻井 2014/04/24(Thu) 19:35 No.314
何度も申し訳ありません。本日(2014.04.24.)の姫野ブログによると、贈呈式のスピーチは「ぶっつけもぶっつけ」とのことで、ジキルさんやなつせさんが文字起こしをされたスピーチ全文は姫野さんの原稿によるものという推測は、みごとにはずれました。ということで、やはり謎は謎のままです。はい。
「受難」を観ました 投稿者:櫻井 投稿日:2014/04/01(Tue) 20:02 No.295

 先日、「直木賞贈呈式スピーチの謎」についてお訊ねを致しました(2014/03/16 No.284)。文字起こしの労を執られたなつせさんからはすぐに説明を戴けるものかと思っておりました。また、同式に出席された方々からも何らかの意見があるものと期待しておりました。同式とはまったく縁のない地方在住者の素朴な疑問です。よろしくお願いを申し上げます。文容堂書店に相談しようにもつてはありません。
 さて、生活圏近傍でようやく「受難」が上映されることになり、気を取り直して京都みなみ会館に行って来ました。何年ぶりでしょうか。もっぱらの関心は、姫野さんがどの場面に出演するのかということですが、お姿を確認することができて大いに満足しました。みなさんは、勿論すぐにおわかりになりましたよね。

記憶なんじゃないかな - 2014/04/04(Fri) 22:39 No.296
櫻井さん、記憶から起こしたものだと思いますよ。
ぼくのNo.246も記憶ですが、これはだいぶ飛んでますね(^_^;)

映画「受難」は、原作の精神が監督や俳優にもよく理解されている点も感激でした。

Re: 楊さん有り難う - 櫻井 2014/04/12(Sat) 15:39 No.309
楊さん有り難う。配布された原稿ではないかと推察します。別記(No.308)をご覧下さい。

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